ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(38=アルナスル)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36=インテル・マイアミ)が〝再戦〟する見通しとなった。
米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミは、12日に来年のプレーシーズンツアーの一環としてサウジアラビアを訪問すると発表。同地で、リヤド・シーズンカップに参加し、来年1月29日にアルヒラル、同2月1日にアルナスルと対戦する。この2月1日の試合でスーパースター同士が激突する可能性が高いのだ。
インテル・マイアミの発表によると、2人はこれまで35回対戦しており、メッシが16勝、C・ロナウドが10勝、引き分けが9回だという。その中でメッシは21ゴール12アシスト、C・ロナウドは20ゴール1アシストをマークしているとのことだ。
この対戦が先月に、主催者サイドから発表されたときには、インテル・マイアミ側は「不正確なものだ」と否定していたが、ようやく発表できる状況となったようだ。












