カーリング女子の中部電力が〝メガネ先輩〟を下し、頂点を勝ち取った。

 3日に長野・軽井沢アイスパークで行われた軽井沢国際選手権の決勝では、中部電力と2018年平昌五輪で話題となった〝メガネ先輩〟こと金恩貞擁するチーム・キム(韓国)が対戦。中部電力は第1エンド(E)に1点を先制すると、第2Eに1点をスチールした。第3Eに2点を奪われるも、第4Eにすぐさま3点を取り返した。後半も一進一退の攻防を繰り広げたが、6―6で迎えた最終第8Eに1点を奪取し、7―6で勝利を収めた。

メガネ先輩こと金恩貞
メガネ先輩こと金恩貞

 優勝を飾った中部電力と〝メガネ先輩〟の一戦は、多くのカーリングファンが注目。SNS上では「軽井沢国際、中部電力初優勝。韓国メガネ先輩に勝つ!!おめでとう」「充実のメガネ先輩を破り、中電悲願の軽井沢国際初優勝です」「中部電力カーリング部さんおめでとうございます」などの声が上がっている。