1973年に内田裕也さん(2019年死去)がスタートした最長寿年越しロックイベント「New Year Rock Festival」が今年の大みそかも開催される。

 コロナ禍によって無観客配信ライブを余儀なくされた2年間、満を持して有観客で迎えた昨年末の50周年。新たなる歴史を創り上げていくべく「50+1 New Year Rock Festival 2023―2024」の第2弾出演アーティストとしてキングギドラ、Rueedが発表となった。

 長年、ソロやカイキゲッショクでNYRFを支えて来たZeebraが満を持してキングギドラでの出演。そして、ジャパニーズレゲエのトップランナーRueedも4年連続出場する。

 昨年に引き続きプロデューサーに就任したHIRO(湾岸の羊~Sheep living on the edge~)は「ヒップホップの社会派レジェンド・キングギドラが遂に参戦。盟友Zeebraの原点とも言えるギドラと自分自分の原点RISING SUNの進化系・湾岸の羊、社会派同士のロックとヒップホップの競演、バチバチにカマしたいと思っているので、ご期待ください。そして、50+1、50周年まではリスペクトを込めて歴史を重んじて来ましたが、+1のここからはわれわれで歴史を創っていく。J―REXXXや瓜田純士、呂布カルマ、RueedらにガンガンやりたいようにROCKしていってもらいたいです。日本のROCK! ナメんなよ!」とアピールした。