俳優の鈴木亮平(43)が4日に自身の「X」を更新。主演を務める映画「TOKYO MER CAPITAL CRISIS」が公開延期になったことを報告した。
鈴木は「皆様へ この度の熊本県を震源とする地震を受けまして、映画『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』の公開を延期させていただくこととなりました」と報告。「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、大切なご家族を亡くされた方々へ、謹んでお悔やみを申し上げます」とつづった。
そして「現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と語った。
また、ファンに対して「(本作は)大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか、自分たちに問い続けながら作り上げた作品です。色々なご意見があるかと思いますが、この作品は、然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします。その時まで少しだけ待っていてください」と語りかけ。「被災地でも暑い日々が続きます。皆様、どうか身の安全を最優先にお過ごしください。皆様に、一日も早く穏やかな日々が戻りますように」と思いを寄せた。












