演歌歌手・亜蘭が4日、都内で2ndシングル「冬の涙」(9月2日リリース)の発表会を開催した。

 北海道出身で昨年、シングル「北国最終便」でデビューした亜蘭。デビュー2年目で「全国各地にお邪魔させていただき、たくさんの方に出会い、ご縁をいただいて、濃密な1年となりました」と振り返った。

 新曲は「僕は どこで間違えた…」という歌詞を軸にした男性の深い後悔を描いた作品。亜蘭は「すごくおしゃれな曲で、すごくうれしいし、幸せな気持ちと、この世界観をしっかり表現できるかという不安もあります。その不安と戦いながら、これから全国で歌って自分のものにしていきたい」と語った。

 また、デビュー曲「北国最終便」が音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」カラオケ特別賞の演歌・歌謡曲部門で8位となり、亜蘭は「みなさんに歌っていただいたおかげ」と感謝。新曲については「もっとたくさんの方に歌ってもらって1位を目指したい」と意気込みを語った。

 10月19日には日本橋公会堂で初のワンマンコンサートも開催予定。亜蘭は「緊張すると思うけど、自分が楽しんで、その楽しい雰囲気をお客様と共有したい」と語った。