timeleszの菊池風磨(31)が同じグループの猪俣周杜容疑者(25)による傷害事件で精神的ショックを受けているという。今年春には体調不良で一時、活動休止。自身は来年1月期の連続ドラマへの出演が調整される中、メンバーの傷害事件が起きてしまい、再び体調を崩さないか、周囲から心配されている――。
timeleszは23日放送の日本テレビ系音楽特番「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」に出演した。最新曲「消えない花火」を熱唱。これは傷害事件前の収録とみられるが、猪俣容疑者の出演シーンはなく、カットされたようだ。
猪俣容疑者は18日、東京・江東区のコンビニ駐車場に止めた車内で、口ゲンカになった知人女性(26)の顔を殴打するなどし、鼻から出血させたとされる。19日に傷害容疑で警視庁に逮捕され、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTは謹慎と活動休止を発表した。
菊池は21日深夜、会員制ブログで傷害事件について「胸が痛み、言葉が詰まります。非常に残念で不甲斐なく、慙愧に堪えません」(原文ママ)などと苦しい胸の内を打ち明けた。
菊池は来年1月期の日テレ水曜午後10時枠のドラマ出演で調整されているそうだが、日テレ社員によると「メンバーの傷害事件で精神的ショックを受け、社内では『大丈夫か?』という声が上がっています」という。
菊池は4月22日、のどの不調により一時、活動休止したことがあった。timeleszが5~8月、8都市で開催した28公演のうち愛知公演などを欠席。6月1日から活動再開した。
現行のtimeleszは、新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」を経て誕生。誰よりも手応えを感じていたのが菊池だった。
「メンバーが増員した分、1人当たりにかかるメイク時間が増え、メイクの待ち時間も長くなることがあるそうです。菊池さんはそれを〝ダルい〟と思わず、増員したことならではのシーンと捉え、うれしかったそう」(音楽関係者)
8人体制となり勢いを感じていた矢先の傷害事件。前出関係者は「過去に体調を崩しているだけに、気遣う声も上がっています」と語る。
グループの〝顔〟が正念場に立たされている。












