明石家さんまが7日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。〝超大物〟女性歌手から食事に誘われたと明かした。
リスナーから「小柳ルミ子さんがブログで『大好きなさんまさんとLINE交換しましたよ』『さんまさーん!!游玄亭のお誘いお待ちしてますよー』と投稿していた」と報告されたときのこと。
さんまによると、小柳とは「週刊さんまとマツコ」(TBS系)で共演したそうで、「小柳ルミ子さんが俺より2つ上なのかな。あの人はもういろんなこともあったけど、宝塚首席やからね。首席でタカラジェンヌになって、2か月で辞めはってん。『私は歌って踊る仕事をしたい』っていうんで、歌手に。自らナベプロに直談判。『私を歌手にしてください』って言ったっていう。すごいよ」とその経歴を絶賛した。
LINE交換のいきさつについては「吉本の方に(小柳から連絡が)行って、吉本も気を使って、『さんまさんのLINEを教えていいのかどうか、さんまさんに確認したく…』って(連絡が来た)。『待て』、と。ここで断るわけにいかへんやん(苦笑)。会社にまで言うてくれてやな。ほんで『どうぞ』って言うて、交換したんです」と説明。
村上ショージが「食事ぐらい行った方がいいでしょうね」と煽ると、さんまは「食事行く約束をしているんですよ。なんか10何日以降で、俺の行ってる焼き肉屋に行きたいと。小柳さんも行くみたいで。そこで、あの、行く…行か…行かざるを得ない…行くわけです」といつになくかみ倒し、動揺を露呈した。
ショージは「しゃあないですよね」とニヤついたが、さんまは意を決したように「『しゃあない』というのはおかしい! ありがたい。行きたい!」と自分に言い聞かせるようにキッパリ。
女性アシスタント陣が「ほんとに?」と囃すと、さんまは「気使うやん、もう大御所すぎて…。お前ら小柳ルミ子さんとご飯行けるか?」と浮き足立っていた。












