モデルでタレントの藤田ニコルが7日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」に出演。デビュー前の小中学生時代の思い出を語った。
藤田はこの日、当時についてダイジェスト方式で紹介。勉強については「小3で諦めた」そうで、心配した母から公文式教室や英会話の「NOVA」に「行かされた」が、そこでも落ちこぼれてしまったといい、「あのとき、公文とNOVAを頑張ってたら、もうちょっと私もオープニングトークうまくなってたのかもしれない…」と自嘲した。
また、友人との思い出については「駄菓子屋さんとかもあったから、毎週金曜日は私の家で駄菓子パーティーみたいなやつとかもあったりとかして。私の家に集まったりとかもしてたな。懐かしいな。みんな元気なのかな」としみじみ。
さらに「ピカチュウとガチャピンの着ぐるみを先輩と2人で着て、電車乗って祭り行ったりとか。なんかいっぱいありますね、そんな思い出が」と回想。「今だったらさ、ピカチュウの着ぐるみ着てさ、電車乗って祭りとか行かないでしょ、多分。そういうのがなんか普通だった時代だった」と懐かしげに語った。
恋愛については「小学校6年生の時に初めてカレシができた」そうで、「初めてしたデートとかは持久走の練習とかだった。エモっ! で、結果的に『付き合ってるって何かわからないから、別れよう』って言われたのが初恋の終わり」と打ち明けていた。












