イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドで主将を務めているポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(29)が自身の「名前が違う」と告白した。
英紙「サン」によると「ポルトガルのエースは2020年にマンUに移籍して以来、有名になった。しかし、この間ずっとほとんどの人が『フェルナンデス』を間違っていた。多くの人が『Fer―nan―des』と発音し、まるで英語単語であるかのように発音する」とし「フェルナンデスはフルネームが『Bru―nо―Fer―nanji』と発音されることを明かした」という。
英語とポルトガル語で読み方に違いがあり、フェルナンデスは母国語の発音で呼称することを求めた格好だ。ただ、同紙は「ファンはあぜんとしている」と指摘。SNS上に「正しい発音を初めて聞いた」「私の人生はすべてウソだった」「マンUのファンで選手に合わせて発音している人はいない」「フェルナンデスかフェルナンジか 何でもない」などの意見が書き込まれていた。











