イングランド・プレミアリーグの名門トットナムがベルギー1部サンジロワーズの日本代表DF町田浩樹(26)の獲得に興味を示している。
英メディア「90MIN」によると、元J1横浜M指揮官で現在トットナムを率いているアンジェ・ポステコグルー監督はDFラインの強化を最優先事項としており、来年1月の移籍市場で「アグレッシブなハイラインでプレーするために必要なフィジカルを備えた左サイドのセンターバック、町田に注目している」という。
J1鹿島から加入した町田は左利きで190センチの大型DF。ベルギーリーグで首位に立つチームの主力として活躍中で「トットナムのスカウトに感銘を与えた」とも伝えている。トットナムはかねてドイツ1部ボルシアMGのDF板倉滉(26)に関心を持っていると各メディアで報じられていたが、負傷により足首を手術。現在はリハビリ中とあってターゲットを町田に変更したとみられる。
ただ、サンジロワーズを保有する実業家のトニー・ブルーム氏はイングランド・プレミアリーグで日本代表MF三笘薫(26)の所属するブライトンのオーナーも務めていることから、町田も同クラブ入りがささやかれており、今後の動向が注目される。











