2006年トリノ五輪女子フィギュアスケートで金メダルに輝いた荒川静香さんが17日、アジアプロ野球チャンピオンシップの日本―韓国戦(東京ドーム)の始球式を務めた。荒川さんは代名詞の「イナバウアー」を投球モーションに入る前に披露。惜しくもノーバウンド投球とはいかず、悔しい表情を見せた。
大役を終えた荒川さんは「本当はワンバウンドしないで届けばと思ったんですが、秋広さんが思いのほか大きくて、狙いが近めになってしまいました…」と、捕手役を務めた身長2メートルの巨人・秋広の巨体に距離感に狂いが生じたと告白。すぐさまの原因分析は、元アスリートらしかった。











