日本サッカー協会は11日、日本代表にDF渡辺剛(26=ヘント)を追加招集すると発表した。
 今月は、2026年北中米W杯アジア2次予選ミャンマー戦(16日、パナスタ)と同シリア戦(21日、サウジアラビア・ジッダ)に臨む。この日、メンバー入りしていたFW前田大然(セルティック)がヒザの負傷で不参加となることが発表されていた。

 19年12月の東アジアE―1選手権以来のA代表招集となった渡辺は、J1FC東京から22年にベルギー1部コルトレイクへ移籍。昨季は同リーグのフィールド選手として唯一のフルタイム出場を果たし、今季は同1部ヘントへステップアップ。開幕から全試合に先発出場中している。

 今回のセンターバック陣では、DF板倉滉(ボルシアMG)がケガで招集外となっており、ポジション争いに割って入るアピールをしたいところだ。