新日本プロレス「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」25日の後楽園ホール大会で、KUSHIDA(40)、ケビン・ナイト組がIWGPジュニアタッグ王者のクラーク・コナーズ(30)、ドリラ・モロニー(26)組を撃破し2勝目を挙げた。
KUSHIDA組は9日両国国技館大会で同王座に挑戦するも敗退。リーグ戦の舞台で早期リベンジの舞台が訪れた。
王者組の必殺合体技フルクリップを逃れたナイトが、コーナー最上段にいたコナーズをジャンピングキックで場外へ突き落とす。さらにトぺ・コンヒーロを決めて完全に敵の動きを分断した。
絶好のアシストを受けてモロニーと一騎打ち状態になったKUSHIDAは、ハンドスプリングエルボーをキャッチされるとドリラ・キラーを狙われる。それでもこれを回避すると、丸め技の応酬を制して技ありの3カウントを奪った。
王者組に土をつけたKUSHIDAは「2勝目だ! 去年は(リーグ戦を通して)2勝だった。まるで別人だよ。ミスターまるで別人、ケビン・ナイト」とパートナーの急成長を絶賛。最後は2人で「俺たちは強い!」と声を合わせていた。












