新日本プロレス25日の後楽園ホール大会で、「Just 5 Guys(J5G)」の上村優也(28)がオカダ・カズチカ(35)に宣戦布告した。
上村はこの日、IWGP世界ヘビー級王者のSANADA、タイチとのトリオで棚橋弘至、石井智宏、オスカー・ロイベ組と6人タッグ戦で激突。終盤にロイベを孤立させると、タイチのバズソーキックのアシストからカンヌキスープレックスホールドを決めて3カウントを奪った。
棚橋と石井はオカダとともにNEVER無差別級6人タッグ王座を保持しており、11月4日大阪大会ではザック・セイバーJr.、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト組とのV4戦を控えている。上村は試合後に「今日、1人いなかったな? 誰だか分かるだろ? レインメーカー、次は俺の前に立ってこい。アンタにやられたことは、俺は忘れていない。オカダ・カズチカ、俺の前に立て!」と強烈に意識。海外遠征前の2021年8月に壮行試合で敗れたオカダへの雪辱に闘志を燃やした。
さらにタイチが「この3人で組んでみて、かなりいい感触がつかめたような気がするんだよね。可能性はいろいろあるんじゃない?」と不敵に笑えばSANADAも「3人でできること、1つありますよね。それを目指してもいいのかなと思ってます」と豪語。J5Gのヘビー級トリオでのNEVER6人タッグ王座挑戦をほのめかしていた。












