サッカー日本代表の森保一監督(55)が20日、都内で行われた「日本サッカー協会(JFA)×三井不動産 JFAメジャーパートナー契約締結 キックオフセレモニー」に元日本代表の槙野智章氏(36)とともに出席した。
イベントでは、サッカーをはじめとするスポーツの力を活用した街づくりについて語り合った。森保監督は「サッカーは世界の共通言語だと感じることが多い。(昨年の)W杯が終わってから、ヨーロッパを回っている時に食事をしていると、『悔しいけど、お前らの戦いは見事だった』と言われて、ビールをおごってもらったこともある」と笑いを誘った。
昨年のカタールW杯で解説を務めた槙野氏も、「カタールは現地の人というよりも、いろいろな国から人が集まってきて働いているという国。日本がいい仕事をしたということで、ホテルの方からサービスを受けたり、ご褒美をもらったりした」とエピソードを披露し、「この場を借りて、森保監督ありがとうございます!」と、日本代表をベスト16に導いた指揮官へ感謝していた。
森保監督は、現在のスポーツを取り巻く環境について「少年少女が手軽にサッカーなどの球技を楽しめる場を作ってほしい。子どもたちの夢のためにも、そういった場所が多くなっていけば、とてもうれしい」と呼びかけていた。












