日米男子ツアー共催の「ZOZOチャンピオンシップ」初日(19日、千葉・アコーディア習志野CC=パー70)、滑り込みで出場権を得た石川遼(32=CASIO)が4バーディー、1ダブルボギーで回り、2アンダーの17位発進となった。

 インスタートの3番まで3つスコアを伸ばした直後の4番パー4で痛恨のダブルボギーが来てしまった。それでも7番パー3で1つ取り返した石川は「今日は、理想としているゴルフではなかったが、それがゴルフ。それはそれでいいし、そういう時こそゴルフに必要なことが求められると思ったので、少しずつ修正したい」と振り返った。

 首位と4打差は初日としては上々の位置。「全体のスコアは予想通り。グリーンは硬くないけど速い。ラフは非常に良い状態で、ビッグスコアは簡単には出ないと思っていた。なので7(アンダー)とかを目指すよりは4アンダーの内容でプレーできれば、よいと思う」と2日目以降の戦いを見据えた。