人気を改めて証明した。公益財団法人笹川スポーツ財団は今年6~7月に青少年(12~21歳)を対象に実施した「好きなスポーツ選手」の調査結果を公表。現在開催中のバレーボール男子W杯(東京・国立代々木競技場第一体育館)に出場する石川祐希(27=ミラノ)が4位、高橋藍(22=モンツァ)が8位となり、トップ10入りを果たした。
バレーボール選手では石川が昨年から上位に名を連ねていた中、今回の調査で高橋も初の上位入りを果たすなど、青少年の年代で関心が急速に高まっていることがうかがえる。W杯では1日に格下のエジプトを相手に23で逆転負け。大会序盤につまずいた格好だが、今後の巻き返しが期待されている。
その他のランキング上位選手は、プロ野球の大谷翔平(エンゼルス)が1位、サッカーの三笘薫(ブライトン)が2位、リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が3位と続いている。












