バレーボール男子日本代表とフジテレビ系の国民的アニメ「サザエさん」の〝コラボ企画〟に対し、ファンから歓喜の声が上がっている。

 フジテレビは1日、2024年パリ五輪予選を兼ねたバレーボール男子W杯(9月30日~10月8日、東京・国立代々木競技場第一体育館)で日本代表としての活躍が期待される石川祐希(ミラノ)、西田有志(パナソニック)、高橋藍(日体大)の〝イケメントリオ〟3選手が、1日に放送される「サザエさん」に出演すると発表した。

 3選手は「頼もしき助っ人」というエピソードに登場。磯野家に訪ねてきた松葉杖をついた女性は、ママさんバレーボールの主将を務めており、子供たちに交じってゴム跳びに興じるサザエのジャンプ力や、水まきのバケツを勢い余って遠くへ放り投げる腕力を目にしたことをきっかけに、サザエに「今度の大会に、ケガをした自分の代わりに助っ人で出て欲しい」とスカウトするストーリーになっているという。

 この日は一部地域を除き「サザエさん」と男子W杯第2戦のエジプト戦が続けて放映されるスケジュール。ネット上では「サザエさんにコラボで出演とすごいい事になっている」「今日は絶対見る。しかし、サザエさんの潜在能力に、改めて笑ってしまったよ」「やっぱり声聞ける」「え、最高!!」「楽しみすぎる」など、さまざまな声が上がっている。