ラグビーW杯フランス大会の1次リーグD組第3戦で日本は28―22とサモアを撃破し、準々決勝進出へ王手をかけた。
日本は3トライを奪う一方で、最後まで懸命の守備を見せて逃げきった。この熱戦を中継した日本テレビには、日本ラグビー協会でアンバサダーを務める櫻井翔が出演して番組を盛り上げた。
しかし、ジャニーズ事務所の性加害問題によりスポンサー企業が次々と契約打ち切りを発表し、テレビ局でも新規の出演を見送るなど波紋が広がる中で、引き続きW杯の中継に出演したことには賛否両論が沸き起こった。
ネット上では肯定派の意見も多く「櫻井翔くん、朝早くからおはようございますお疲れ様です。今日も素敵ビジュ感謝です」「早朝からラグビー応援した翔担の皆様 お疲れ様でした」「爽やかシゴできの櫻井翔様が美人さんで1日の活力貰えましたね 今日も一日頑張りましょう」「ラグビーめっちゃ面白かったし櫻井翔さんはとても美しかった妖艶すぎィヤッフゥ!」などと櫻井の出演を歓迎する声が上がった。
その一方で、ジャニーズ事務所の問題が収束していない状況もあって「何でまだ櫻井翔が、涼しい顔でラグビーワールドカップのアンバサダーやってるんだよ。やり続ければ続けるほど、櫻井翔の評価は下がる」「櫻井翔をアンバサダー解任しない事でラグビー熱冷めている状態。だから早起きして見なかった。勝ったみたいで良かったですねくらいしか思えない。ラグビー協会が国際感覚になる事を望む」「この件の発端になったドキュメンタリーはイギリス制作だしこの前の櫻井翔のラグビー件もフランスだったし明らかに海外の方がこの件を問題視してますよ。今の体制のままジャニーズが海外進出したらそれこそ日本(ジャニーズ)の異常さを世界に拡散することになりますよ」などと批判的な声も続々と出ている。
櫻井主演の是非はともかく〝悪目立ち〟してしまっていることは確かなようだ。












