中国・杭州で開催中のアジア大会でサッカー男子の決勝トーナメント1回戦が28日に行われ、日本は7―0でミャンマーに大勝して準々決勝進出を決めた。
U―22日本代表の大岩ジャパンは、前半にエースFW佐藤恵允(ブレーメン)の2得点などで主導権を握ると、その後はゴールラッシュでミャンマーを圧倒して危なげなく8強へと進んだ。
しかし、次戦の相手が一筋縄ではいきそうもない。10月1日に中2日で対戦する相手は北朝鮮。日本を始め多くの国々と国際問題を抱えることから今大会の参加自体が物議を醸す中、日本との大一番に早くも不穏なムードが漂っている。
ネット上ではファンやサポーターから「アジア大会サッカー男子、決勝トーナメント一回戦はミャンマーに7―0で圧勝。準々決勝は北朝鮮、、、不気味」「次は北朝鮮か 不気味だ」と国際大会にあまり登場しないことから警戒を強める声が。さらに「依怙贔屓の上にラフプレー仕掛けてくる中国と北朝鮮はひたすら厄介だ。別に上手くも強くもないが、とにかく同じフィールド上でプレーするのが嫌」「サッカーはミャンマー戦に勝ったら北朝鮮となんか…。怪我しそうで怖いね」などと北朝鮮は伝統的にフィジカルを前面に押し出してラフプレーが多いことから、日本イレブンの負傷を懸念する声も出ている。
準々決勝はさまざまな意味で注目を集める一戦となりそうだ。












