日本代表FW上田綺世(25=フェイエノールト)が、森保ジャパンでビッグクラブの主力が増加する必要性を説いた。
上田は今夏にオランダの名門フェイエノールトに移籍。3日のユトレヒト戦では移籍後初ゴールを決めてさっそく存在感を見せている。
7日(日本時間8日)の練習後には名門での日々について「少しずつ慣れてきて、試合の中でも練習の中でも少しずつ自分のプレーができてきた。チームのレベルもすごく高くなったので、もっとチャンスを作れると思うし、現にもっとチャンスはあったので、まだまだやれると思う」と大きな手ごたえを口にした。
現在は控え扱いだが「別に焦っているわけじゃない。段階があると思う。今、自分が吸収したり、成長できるところを全部吸収して、使ってもらえるように常に準備している」と虎視たんたんとレギュラーを狙う。
2026年北中米W杯へ向けて森保ジャパンは優勝を目標に掲げている。そうした中で、一人でも多くの選手がビッグクラブで活躍することが重要と強調する。「欧州の5大リーグでプレーしている選手とか、トップトップの、ビッグクラブでプレーする選手が増えている中で、そこで主力になっていかなきゃいけない」と力説する。
今回対戦する強豪ドイツはまさに超一流選手が集まっており「こういうトップトップの選手とやる機会を経て、日本代表の選手だったり、日本の選手がどんどんステップアップできる機会が増えていくと思うので、やっぱりこの強豪とやる機会とはいろんな意味を含めているんじゃないかなと思う」。ドイツ撃破で自分たちの価値をアピールして、さらなるステップアップにつなげるつもりだ。












