日本代表FW古橋亨梧(28=セルティック)が新戦力とのホットラインに自信を見せた。

 森保ジャパンでは現在サイドバックが次々と台頭しており、DF毎熊晟矢(C大阪)が初招集。DF森下龍矢(名古屋)が6月に続き選出された。

 サイドからのクロスに合わせる立場の古橋にとって2人との連係強化は今回のテーマの一つ。「クロスの精度はすごく高いし、攻守において上下動できる選手たち。個で仕掛けたり、守備の面でも強く行けたり、本当にいいものを持ってる選手たちなので心強い。その中で隙があれば、1本のパス、1本のセンタリングでゴールを決められたらと思っている」と意欲を見せた。

 最前線は激しいレギュラー争いが展開される中、強豪ドイツを相手に決定力をアピールするつもりだ。「特に、こういう本当に強豪の国とやる時に1点というのは重みがあると思う。どれだけチャンスが来るのか分からないけど、そのチャンスを確実にものにできるようにしないといけないと思っている」

 ドイツから歴史的勝利を飾ったカタールW杯は無念の落選となっただけに、今回は自らがヒーローとなって世界を震かんさせるつもりだ。