全日本プロレスの〝無法双子〟こと斉藤ジュン&レイ(36)が、レック主催の「ネットショッピングプロレス」(30日、東京・新宿フェイス)で大暴れした。

 2人は、青柳優馬、2AWの吉田綾斗組、ドラゴンゲートのYAMATO、大森北斗組と激突。

 試合では身長192センチ、体重145キロのレイが体格の良さを生かし一人で吉田、YAMATOをなぎ倒し、会場を沸かせた。
 
 一方、身長192センチで体重116キロのジュンも優馬と北斗をぶん投げ、大乱闘を繰り広げた。さらにYAMATOに照準を定めたジュンは集中攻撃を浴びせ、メッタ打ちにしていく。

 だが、終盤で優馬&吉田&北斗の3人に同時にブレーンバスターで反撃され勢いを失ってしまう。

 それでもショルダータックルで敵軍を次々に返り討ちにし、場外に放り出された優馬をレイが追いかけ場外で強烈なチョップをお見舞い。気が付くとリング内にはレフェリーしかおらず、全軍が場外リングアウトで引き分けに終わった。

 試合後、勝敗に納得のいかない斉藤ブラザーズは大暴れし、レフェリーの腕をつかみ勝ち名のりを上げさせるなどリングを大混乱に陥らせ、リングを去っていった。