J1FC東京の元日本代表DF長友佑都(36)が23日、都内で行われた子育て家族のための新ブランド「食育企画 by the kindest」の発売記念記者会見に参加した。
このブランドは、子どもたちの健康的な食習慣を促進し、将来の健やかな成長をサポートするために発足。長友と妻でタレントの平愛梨が商品開発などに携わることになった。
長友は「息子が4人いるけど、おやつを『パパ買って』と持ってくる。そこで原材料を見ると、本当は食べさせたくないなと。それでこの企画の話をいただいた」と新ブランドに関わるキッカケを明かした長友。「原材料にかなりこだわった。着色料、香料、ショートニング、白砂糖を使わない。本当に健康的なおやつができるようにと。自分自身も安心したいし。あとは味。おいしくないと続かない。かなり味も厳しく追求しながら作れた」という力の入れようだ。
愛息の話題では「幼稚園に迎えにいって、公園でサッカーをするのがルーティン。息子がサッカー好きになっている。サッカー選手になってほしい」と自身と同じ道を歩んでほしいと熱望。そうなると親を目標にするのかと思いきや「将来なりたい選手は?と聞くと、MFアダイウトンとかFWディエゴ・オリベイラ(ともにFC東京)とか、FWネイマール(アルヒラル)とかと言う」とブラジル人選手が好みの様子。「でも見る目あるなと感心させられる」と長友ジュニアが見据えるのは早くも〝世界基準〟のようだ。












