西武は23日、栗山巧外野手(39)を「特例2023」の対象選手として出場選手登録を抹消した。

 プロ22年目の今季、栗山は主に指名打者として58試合に出場し打率2割1分2厘、6本塁打、12打点。25四球を選び出塁率は3割5分7厘をマークしていた。
 開幕から一軍登録されていた栗山の抹消は今季初となる。

 また長谷川信哉内野手(21)、ディートリック・エンス投手(32)を抹消。代わりに児玉亮涼内野手(25)、愛斗外野手(26)、ブルックス・クリスキー投手(29)を登録した。