連日の外野守備での拙守に、巨人・原辰徳監督(65)が謝罪した。
敵地での広島戦(19日、マツダ)で1点ビハインドの5回一死、相手先発・森下の左中間への飛球に中堅・丸と左翼・秋広がまさかのお見合い。そこから先発・横川が崩れ、3―6で敗れた。
前日18日の同戦でも3回二死二塁で中堅・ブリンソンと左翼・秋広が交錯(記録は左翼の失策)し、失点につながっていた。試合後、外野守備について聞かれた指揮官は「不徳の致すところでございます。指導力不足でございます」と頭を下げた。
さらにこの日、3打数無安打に終わった丸について聞かれ「不徳の致すところ。私の不徳の致すところ」と繰り返した。
広島に敗れたことで7勝13敗となり、4年ぶりの負け越しも決定。勝率5割に逆戻りと、チームにとって〝手痛い〟ミスとなった。












