中日球団とナゴヤドームは19日、バンテリンドームナゴヤでの9月24日の阪神戦で開催する「ファイナルシリーズ2023」で、歌手の鷲尾伶菜(29)が国歌独唱を務めると発表した。
鷲尾は2011年に「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION3~For Girls~」で選出され、Vocal&PerformerとしてFlowerに加入。同年「Still」でデビューを果たした。その後、EXILEのD.N.Aを受け継ぐ、本格的なダンスパフォーマンスを展開するダンス&ボーカルグループ「E―girls」としても活動を開始。2020年末のグループ解散後からはソロアーティストとして活動を始めた。
2020年10月に「Call Me Sick/こんな世界にしたのは誰だ」をデジタルリリースし、YouTubuチャンネル「THE FIRST TAKE」に登場し、大きな反響を呼んだ。2021年11月には「YOASOBI」のボーカルでもある幾田りら(別名ikura)初書き下ろしとなるソロ初フィーチャリング曲「宝石 feat.幾田りら」をリリースして話題となった。
唯一無二のヴォーカリストとして今後の活躍も期待されている鷲尾。バンテリンドームでどんな美声を響かせるか。












