J2で首位を独走する町田の黒田剛監督(53)が、12日に行われた磐田との首位攻防戦で快勝後に見せたロッカールームでの熱弁が脚光を浴びている。
町田は2位磐田との大一番で2―1と快勝し、勝ち点差を9まで広げてさらに独走態勢に入った。町田の公式「X」(旧ツイッター)は「昨日の#0812磐田 試合後のロッカールームの様子 全員の勝ちたい気持ちが実った勝利 次節のアウェイ#0819清水戦、その次のホーム#0826山形戦も共闘よろしくお願いします!」と投稿。試合後のミーティング動画を上げて、黒田監督の熱いゲキが注目を集めている。
黒田監督は選手たちに向かって「今日の1勝、首位攻防戦というのが、我々のカウントダウンということを見据えて言った場合には、すごく大きな一歩を刻めたと思う」とこの日の勝利が悲願の優勝、そしてJ1昇格へ向けて大きなものになると強調。「決してこの後油断するということではないけど、本当に頂上決戦で勝てたことは、みんなのメンタル、勝ちたいという気持ちが相手を上回っていたということ」と選手を称えた。
そして最後に「優勝に一歩一歩近づいている」と強い自信をみなぎらせて選手を鼓舞した。
高校サッカー界からJリーグの指導者に転身して注目を集める黒田監督のもと、いよいよ町田がVモードに突入だ。












