全国高校総体(インターハイ)サッカーの3回戦が31日に行われ、2大会ぶりの優勝を目指す大本命の青森山田(青森)が明秀日立(茨城)に0―1と敗れる大波乱が起きた。
0―0で進んだ試合は、後半アディショナルタイムに明秀日立が決勝点を奪う劇的な展開。高校サッカー界の盟主とも言える青森山田がまさかの敗退となった。
この結果にファンの間でも衝撃が走っており、ネット上では「青森山田負けちゃった」「青森山田が負けたの衝撃」などと驚きの声が続々と上がっている。
さらに「青森山田、監督が代わってからいまいちだなあ」「青森山田負けたんだ…やっぱり黒田監督名将すぎる!」との指摘も上がった。
青森山田を常勝軍団に引き上げた黒田剛監督は、今季からJリーグの指導者に異例の転身を果たし、J2町田の監督に就任。そこでも首位を独走して旋風を巻き起こしている。
青森山田のまさかの敗退で、改めて名将の手腕が脚光を浴びる形になった。











