J1神戸の元日本代表FW武藤嘉紀が、自身の「X」(ツイッター)でDAZNに謝罪した。

 武藤は「DAZNの映像をSNSで使ってはだめなの今知りました。DAZNさん申し訳ございません。皆さんも、いろんなご意見ありがとうございました! 僕は、もやもやして寝れず、正常な判断ができない中、投稿してしまったことを反省します」と投稿した。

 これはその前の「X」にアップしたコメント(現在は削除済)を踏まえてのもの。武藤は12日の川崎戦でペナルティーエリア内でファウルを受けたと思っていたにもかかわらず、スルーされたことに納得がいかなかったのか、その場面のDAZN映像とともに、こう主張した。

「これはファウルか否かを言及したいわけではありません。武藤くんのはファウルをもらいにいってるように見えるからとれない!って。それは厳しいよ。一応VARもあるのだし。一生懸命プレーしてる選手に対していう言葉なのかな? けど転び方が下手なら、僕の責任なのかな」

 サッカーのプレーにおいてファウルか否かは、ときに勝敗を左右するだけに、その都度多くの議論を呼んできた。今回の武藤の件でも、ネット上には、肯定的な意見をもあれば、否定的にとらえる声もあった。