女優の綾瀬はるか(38)、アイドルグループ「SixTONES」のジェシー(27)らが11日、都内で行われた映画「リボルバー・リリー」の初日舞台あいさつに登壇した。

 長浦京氏の同名小説を原作にした同作では、綾瀬がダークヒロイン演じ、行定勲氏が監督を務めた。

 撮影は、約1年前の夏に行った。綾瀬は「猛暑の中の撮影から、終わる頃には肌寒くなっていて。肌が出た衣装でアクションをしたり、髪の毛を切ったり、とても挑戦のしがいのある作品で。やりがいのある夏でした」と話した。

 また、陸軍大尉・津山ヨーゼフ清親役を演じたジェシーは、綾瀬とのアクションシーンについて「とにかくケガをさせないように練習から考えていたので、もう本番が怖かったですね。やっぱり本気で殺す勢いで来るので、僕も殺す気持ちで」と振り返った。

 これに綾瀬が「ジェシーさん、覚えるのがすごく早くて。だんだんやっていると疲れてきて、右、左がわからなくなってきて…」と話すと、ジェシーは「撮影の期間中に、練習でわざわざ来ていただいたので、お疲れで『右です、左です。パンチです。次こけます!』って言いながら」と明かした。