女優の綾瀬はるか(38)が29日、都内で行われた映画「リボルバー・リリー」本編完成報告イベントに登場した。

 同作は1924年の帝都・東京を舞台とした作品であり、綾瀬が〝史上最強のダークヒロイン〟を演じる。キャストは他に、長谷川博己、ジャニーズJr.の羽村仁成、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、「SixTONES」のジェシー、板尾創路らが発表されており、本イベントにも登場した。

 この日はキャスト陣が本作ゆかりの地である東京・銀座をクラシックカーで巡った。中でも黒のドレスに身を包んだ綾瀬が車を止め、銀座の地に降り立つと通行人は騒然となった。さらにイベントでは、撮影でも実際に使用したリボルバーでバルーンを撃ち抜きヒット祈願を行った。

黒のドレスに身を包んだ綾瀬はるか
黒のドレスに身を包んだ綾瀬はるか

 車の乗り心地を聞かれると「オープンカーでオープンしてるので(笑い)。風がやっぱりすごく気持ちよくて。直射日光は暑かったんですけど、色んな街並みや通ってる人を見れて楽しかったです」と、猛暑の中でも貴重な体験を楽しんだ様子だ。

 アクション大作だが、衣装にも注目してほしいそうで「オシャレが好きな人って設定なので、ドレスで戦ってるっていうアクションも見どころです。大体アクションは(怪我を防止するために)パッドを付けたりするんですけど、今回はドレスだったので〝生肌〟でした。守られてない中でやるっていうのは大変でした」と、ドレス姿での華麗なアクションシーンは必見だ。

 同作のクランクインは去年の今頃だったそうで「猛暑の中、全身全霊で挑んだ作品になってます。猛暑を吹っ飛ばすくらいのスカッとしたアクションをしてますので、是非劇場に見に来てください!」と意気込んだ。