巨人の坂本勇人内野手(34)がいきなりの大爆発だ。

「右大腿二頭筋長頭肉離れ」で長期離脱となった坂本は二軍での実戦2試合を経て一軍に昇格。28日の中日戦(東京ドーム)に「2番・遊撃」で出場した。

 G党の声援を一身に受けた背番号6は初回に右翼フェンス直撃の二塁打を放つと、2回無死一、二塁で左翼線へ2点適時二塁打。3回には二死二塁で適時中前打と電光石火の猛打賞をマークした。

 坂本はこれで猛打賞は181回目となり野村克也氏を抜いて歴代単独4位に浮上。猛打賞の歴代3位は186回の長嶋茂雄氏。坂本が球界の歴史にまた名前を刻んだ。