バレーボールのネーションズリーグ男子決勝大会の準々決勝(20日=日本時間21日、ポーランド・グダニクス)で日本はスロベニアに3―0でストレート勝ちし、準決勝進出を決めた。前進のワールドリーグを含め、日本の4強入りは初めてとなった。
第1セットこそセットポイントを握られるピッチがあったが、選手たちは冷静に対処した。1次リーグを10勝2敗の2位で通過した日本はエースの石川祐希(27)が得点ランキング3位の205をマークする大活躍を見せた中、この日も両チーム最多の27得点を記録するなどチームをけん引した。
日本は準決勝では世界ランキング1位ポーランドと対戦する。SNS上では「波乱だわ」「これはすごい」「え、ベスト4じゃん」「日本強過ぎ。何でこんなに強くなったの?」「衝撃だ」「ストレート勝ちか」「すごいのに全然ニュースでやってない」「(五輪金メダルの)ミュンヘンのころを彷彿」との声とともに「ポーランドにも勝ってくれ」「決勝に行ったら地上波で放送してください」「うれしいけど、本番(パリ五輪予選)の9月を前に分析されてしまわないか、危惧してしまう」との意見が書き込まれていた。












