日本が誇るスピードスターのJ1横浜MのFW宮市亮が、衝撃の大活躍だ。
19日に行われた国際親善試合セルティック(スコットランド)戦(日産)で後半から途中出場した宮市は、4―3で迎えた後半40分に打点の高いヘッドでゴールを奪う。
さらに43分には、右サイドを突破したFW井上健太からのクロスに鋭く反応。中央から豪快なシュートをゴール右隅に突き刺し、試合を決めた。
宮市のスーパーゴールの連続にファンやサポーターは熱狂のるつぼに。ネット上では「宮市がまじで無双すぎる 代表でもみたいわ」「代表呼んでもイイよな もう怪我も完治したろ」「マリノスは宮市えぐすぎたね」などと森保ジャパン復帰を熱望する声が続出した。
宮市は昨夏の東アジアE―1選手権で森保ジャパンに招集されたが、大会中に重傷を負った。欧州の強豪を相手に抜群のパフォーマンスを披露し、代表復帰への道が一気に加速しそうだ。












