J1横浜MのFW宮市亮が、元同僚のスコットランド1部セルティックの日本代表FW前田大然の驚くべきスピード能力を解説した。
横浜M―セルティックの国際親善試合(19日、日産)を前に両チームによる公式会見が18日に行われ、横浜Mから宮市とマスカット監督、セルティックから前田とロジャーズ監督が出席した。
会見では、前田と宮市がお互いのスピードについて解説。まず前田が宮市について「単純に足が速いし、ボールを持ちながらでもスピードが本当に落ちない。僕が見てきた中で一番速いなと感じている。そういう意味でも明日楽しみ」と先輩を絶賛した。
すると宮市は「大然ありがとう!」と〝感謝〟。続けて前田について「本当に大然はもちろん単純に速いけど、ほっといたら3日くらいずっとスプリントしてるんじゃないかというくらい体力がある。攻守にわたってスピードを発揮し続けられるのは、もう本当にかつてないほどのスプリント力だなと。そういった能力は今まで見たことがない」とスピードの特徴は唯一無二だと力説した。
その上で「明日はお互いのスピードを生かした展開が出せれば」。前田と宮市のスピードスター対決にも注目が集まりそうだ。












