【米カリフォルニア州オークランド17日(日本時間18日)発】レッドソックスの吉田正尚外野手(30)は敵地でのアスレチックス戦に「4番・DH」で先発し、5打数1安打、1得点1盗塁だった。打率3割1分6厘。チームは7―0で勝って7連勝で貯金を今季最多の7とした。
相手先発の右腕ブラックバーンと3度対戦。第2打席まではタイミングが合わずに一ゴロ、左飛と凡退。2―0の6回無死二塁で初球、内角に入ってきた89マイルのカッターを角度を付けて逆方向へ。鋭いライナーは左前に落ちた。
6番カサスの打席でカウント2―2からの5球目、二塁へ捕手が送球出来ない程の好スタートを切り、今季7個目の盗塁をマーク。8番ウォンの適時二塁打で生還した。チームはこの回4点を奪い試合の流れを決定付けた。7回二死無走者は見逃し三振。9回二死一、二塁は空振り三振だった。
試合前、両軍のチーム練習が入れ替わるタイミングでアスレチックスの藤浪晋太郎投手(29)から丁寧なあいさつを受けた。しかし、大差の展開に登板することはなく、初対決は実現しなかった。










