J1神戸のFW大迫勇也(33)が16日に行われた明治安田生命J1リーグ鳥栖戦(ノエスタ)で今季14点目を奪い、代表待望論が沸騰している。
大迫は先制点を許した直後の後半8分、MF佐々木大樹からの左クロスに絶妙のタイミングで合わせて左足で強烈なシュートをゴールに突き刺した。
大迫のゴールもあって神戸は2―1と逆転勝利。再び首位に浮上した。この試合には、日本代表の森保一監督が視察に訪れており、意欲を見せている代表復帰へ向けて最高のアピールを果たした。
大迫の〝ハンパない〟決定力に、ファンやサポーターの間からは代表復帰を熱望する声が続出。「やっぱ大迫は別格だわ」「代表に復帰してほしい。カウンター攻撃が冴えわたるぞ」「大迫を代表に復帰させろよ」と代表に猛プッシュする意見が殺到した。
さらに「森保マジで大迫別格やから呼べ」「これもう大迫招集でいいやんな、森保さん」と視察に来ていた森保監督に〝懇願〟する声も次々と上がった。
森保ジャパンの次回活動は、9月の欧州遠征でドイツ戦(同9日)とトルコ戦(同12日)。大迫が電撃復帰するのか期待が高まりそうだ。











