元日本代表FWの武田修宏氏(56)が16日、北海道・帯広で行われた「明治安田生命Jリーグウォーキング in 帯広の森」に登場した。

 武田氏は、帯広の森陸上競技場周辺を120人ほどの参加者とともにウォ―キングし、健康活動を呼びかけた。イベントに駆け付けた読売クラブやV川崎(現・東京V)で活躍した、元GKの藤川孝幸さん(享年56)が社長を務めていた北海道十勝スカイアースの選手らと記念撮影も行った。

 元日本代表ストライカーは「土曜(15日)夜に気温34度の東京から17度の帯広に到着。イベントでは、56歳で他界した元読売クラブの藤川孝之さんが社長だった十勝スカイアースの方々も参加しました」と振り返り、懐かし過ぎる自身の話も聞いたという。「献血運動にきていた赤十字のスタッフさんと話をしたとき、20歳の時に撮影した献血ポスターが、今も飾ってあると聞いてびっくりしました」

 Jリーグのオフィシャルパートナーを務める明治安田生命は、JリーグやJクラブとタイアップして「明治安田生命Jリーグウォーキング」を全国各地で開催している。