カズこと元日本代表FW三浦知良(56)が15日、期限付き移籍を延長したポルトガル2部オリベイレンセへ合流するため羽田空港から出発した。
1月に半年の期限付きでオリベイレンセでプレー。同国リーグの最年長出場記録を更新し、3試合に出場した。出発前に取材に応じたカズは、ポルトガルでの挑戦続行について「もっと試合に出て、ゴールなど勝利に貢献して、ある程度自分が感じられる成功を見たい。最初の5か月ではそこまでいけなかった。もう1回チャンスをいただいたので、今度は経験だけでなく、試合に出てゴールを挙げたい」と説明した。
オフ期間も自主トレやJFL鈴鹿、所属先の横浜FCの練習に参加しており「すぐに試合に参加できるコンディションにはあると思う。フル出場は難しいけど、交代出場で出れるコンディションにある」。ただ現地でのトレーニングに向けて「グラウンド環境とかも変わるので、最初の入りは気をつけたい」と細心の注意を払うつもりだ。










