第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会の全国中継決定に、多くの陸上ファンから歓喜の声が上がっている。
今季の箱根駅伝は100回の節目を記念して、予選会の出場資格を関東地区だけでなく全国に拡大。すでに立命大や愛工大がエントリーを表明している。そんな中、日本テレビは14日、10月14日に東京・立川市で行われる箱根駅伝予選会を初めて全国ネットで生中継すると発表。望月浩平総合プロデューサーは「第100回記念大会の箱根駅伝は、これまで大会に携わってきた方々への感謝を示す放送にできればと考えています。まずは予選会初の地上波全国ネット生中継で、夢の箱根路をめざす選手たちに、日本中から声援をお送り下さい」などとコメントを寄せた。
これまでは関東地区と一部ネット局のみで放送されていたが、放送エリアを全国に拡大。ネット上では「箱根予選会、地上波全国ネットうれしい」「大きな画面で応援できるのはやはりうれしいです」「箱根の予選会!全国ネット!!うれしい」「今度の予選会は楽しみ~」などの声が目立っている。
箱根駅伝の予選会は各大学の10~12人がハーフマラソン(21・0975キロ)を走り、上位10人による合計タイムの上位13校が出場権を手にする。箱根駅伝はシードの10校を加えた23校が出場し、来年1月2、3日に開催される。












