ベルギー1部シントトロイデンに所属する日本代表GKシュミット・ダニエル(31)がトルコ1部アンカラギュジュに移籍することで原則合意したと、同国メディア「ajansspor」が報じた。
2019年にJ1仙台からシントトロイデンに加入したシュミットは197センチという高さと巧みな足技を駆使し、チームの主力として活躍している。昨年のカタールW杯メンバーにも選出された一方、クラブとの契約が24年夏6月末まで残っている中、さらなる飛躍を求めて今夏の移籍を志願していた。
同メディアは「アンカラギュジュはGK補強のためにサプライズな名前を議題に載せた」とし「31歳のGKダニエル・シュミットと原則合意した」と報道。さらにベルギーメディア「HBvL」も「シントトロイデンで4年過ごしたシュミットが海外に目を向けていることは周知の事実」とし「アンカラギュジュが獲得に乗り出している」と伝えていた。
アンカラギュジュは昨季リーグで11位と、トルコの中堅クラブ。各メディアによると、すでに個人合意に達しており、現在はクラブ交渉が行われているという。











