前夜にアクシデントに見舞われて途中降板した中日・高橋宏斗投手(20)が一夜明けた6日、バンテリンドームの全体練習に参加し、汗を流した。
5日の巨人戦(バンテリン)で初回に先頭のブリンソンの打球が左足に直撃し、その後、岡本和に痛恨のグランドスラムを浴びるなど、1回途中で無念の降板となった。
この日はキャッチボールなどの通常メニューを消化。練習後は「病院には行ってないです。痛みはないし、まったく問題ない」と影響なしを強調した。
それでもプロ最短の0回1/3を4失点で降板したことに「屈辱的な降板になりました。初球の感じも良かったし、調子は良かったけど、あんなマウンドの降り方は一番恥ずかしい」と悔しさもあらわにした。
次回の登板の向けて「あんな降り方をしているので、どういう使われた方になるか分からないが、しっかりと言われたところで投げられるようにしたい。仕切り直しでいきます」と意気込んだ。












