スコットランド1部セルティックが4日、日本代表FW古橋亨梧(28)と2027年夏まで4年間の契約延長を発表した。

 古橋はクラブを通じて「この素晴らしいクラブに4年間も在籍できることをとても嬉しく思います。素晴らしいサポーターを代表することができて光栄です」と喜びのコメント。ブレンダン・ロジャース新監督が就任することもあり「彼と一緒に仕事ができることを楽しみにしている」と意欲を示した。
 
 そのロジャーズ新監督も「彼はエキサイティングな選手で、我々のクラブにさらなる成功をもたらすことに飢えている。彼は素晴らしい精神力を持っており、信じられないほどの才能を持っている」とさらなる活躍に太鼓判を押した。

 セルティック残留が決まる一方で、今夏はイングランド・プレミアリーグの複数クラブからの関心も現地で話題になっていただけに、日本のファンやサポーターからは〝落胆〟の声も続出した。

「セルティックに残る選択は素晴らしいと思うけど、欲を言えばプレミアに挑戦する世界線の古橋も見たかった…」「古橋プレミアで見たかった…」「古橋残留かーしかも4年契約。個人的には、プレミアとかでどれぐらいできるか見たかったから残念」「古橋はセルティックに残留なのか。プレミアのどっか拾ってくれればなあ」などと世界最高峰の舞台であるプレミアリーグ挑戦を惜しむ意見が次々と出ている。

 古橋は年齢的にプレミアリーグへのステップアップは今夏がラストチャンスとみられていただけに、残念がるファンも多いようだ。