元サッカー日本代表の本田圭佑(37)が29日、自身のツイッターを更新。2024年度に発行が予定されている新紙幣について言及した。
新紙幣は、1万円札が渋沢栄一、5000円札が津田梅子、1000円札が北里柴三郎を肖像とし、来年度に発行予定。財務省は新紙幣の発行について、「偽造抵抗力強化等の観点から、様式を新たにして製造する」と説明しており、最新技術を用いたホログラムを導入、ユニバーサルデザイン化も図られるという。
これに対し本田は「新紙幣を発行する必要ある?ないでしょ」とその必要性を否定。さらに「タンス預金を引き出すのが目的なんやとしたら、『なるほど!』と思った一方でキャッシュをなくしていかないと同じことの繰り返しになるだけ。政府が円の代わりにデジタル通貨を発行して、『キャッシュは来年度からは使えなくなります』ってした方が一石二鳥」とキャッシュレス化を提言した。












