格闘技イベント「RIZIN.43」(24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の出場選手インタビューが22日に札幌市内で行われ、ロクク・ダリ(30=コンゴ)と対戦する木村〝フリップ〟ミノル(29=ブラジル)が、圧勝を予告した。
7年ぶりのRIZIN参戦となる木村は「めちゃくちゃコンディションが良くて早く試合したいです。生物的強さというか、人としてシンプルに強いなと思わせたい。荒々しい攻撃やタックル、ローブローとか多少の反則は食らってもいこうと思います」と意気込み。対戦相手の印象を問われると「そこまでないんですけど、総合格闘家で体が強くてパワーがあって、いろんな人に聞いたらタフネスが武器でフィジカルがあるということなのでそこを気にして作ってきた感じです。KO? 必ず」と力を込めた
一方「アンチステロイド」と書かれたランニングシャツで登場したダリは「今回の試合に向けて今まで以上に頑張ったと思う。木村選手のイメージはあまりない」とのらりくらりと話す。さらに「こんな感じで試合を頑張ります」と、ジムの関係者の指示で着用したというシャツをアピールした。木村については「『MMAやる』とかいって柔術とかやっていたのを見たけど、逃げてキックボクシングの試合になった。全然怖くないし、バチバチ殴りにいきます」とKOを宣言。今後に向けて「MMAのチャンピオンになるのが夢だから。諦めないでチャンピオンになるまで頑張ります」と拳を握った。











