前兵庫・明石市長の泉房穂氏(59)が20日、ツイッターを更新し、マイナンバーカードを取得しない理由について明かした。
泉氏はマイナンバーカードを取得していないことについて「〝絶対反対〟というわけではないが、任意の『カード取得』に躊躇する市民がいるのであれば、少数者の方に寄り添いたいとのスタンス」と持論を展開していた。
この投稿に対し、ユーザーからは泉氏を「闘う政治家」と評価する声が上がったが、同日に泉氏は寄せられたコメントを直接引用する形で「別に闘っているわけではありません」という文章を投稿した。
さらに「目の前にニンジンをぶら下げるようなやり方に対して、冷めた目で見ているだけです」と続け、付随するマイナポイントの制度に対して否定的であることを明かした。
そして「誰にとってもマイナポイントはお得なのに、それでもあえて躊躇する少数派がいる以上、私はその最後の1人になろうと思っているだけです」と説明。金銭的なメリットは認識した上で、マイナンバーカードを取得する意欲がないことを改めて表明した。












