ジャーナリストの山路徹氏(61)が21日までにツイッターを更新し、マイナンバーカードとワクチン接種の一時停止を提言した。

 マイナカードについては、自治体が別人に交付するなどのトラブルが相次いでいる。一方、新型コロナウイルスワクチンでも、接種後に死亡するなどのケースが多数報告されている。

 それでもマイナカードとワクチン接種を進めようとする政府に対し、山路氏は「マイナカードもワクチン接種も一度立ち止まって考えるべき。一時停止して、前方、左右、後方など、死角をしっかり確認して下さい。一時不停止は“事故”のもとです」と提言した。

 さらに「止まることが出来ない、“一時不停止、暴走(族)政権”には、国民が“赤切符”を切らねば」と政府を暴走族に例え、苦言を呈した。

 山路氏の兄は昨年12月、新型コロナウイスルワクチン接種2日後に63歳で急死。その因果関係を明らかにするように訴えていた。先月には、兄の接種後死亡報告が厚労省へ提出されたことを明かしている。