俳優の山下智久が5日、船橋競馬場に来場。早朝から山P目当ての若いファンで競馬場は大にぎわいだった。

 千葉県船橋市出身の山下は4月から船橋競馬場のパークオフィシャルアンバサダーを務める。この日のメイン「第38回かしわ記念(Jpn1=ダート1600m)」の特別プレゼンターとして登場することが告知されていたこともあって、ほぼ満員。

 レースは川田将雅騎乗の3番人気ウィルソンテソーロ(牡7・高木)がミッキーファイトとの一騎打ちを制し、JpnI3勝目を挙げた。インタビューの最後に川田は「山P待ちでしょうけど。すみません、僕の話が長くて」と場内の笑いを誘った後、山下からの表彰を受けた。ファンの前で大役を務めた山下は、スタンドからの声援に笑顔で応えていた。

 船橋競馬はこの日、同レースが「1レース当たりの売得金額及び同競走の売得金額レコードを更新」したと発表した。

スタンドのファンを見つめる山下智久
スタンドのファンを見つめる山下智久