ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は14日、4日間の予選を終え、5日目(15日)準優戦メンバー18人が出揃った。

 赤沢文香(41=岡山)は4日目予選ラストの4R、2コースまくりで今節2勝目をゲット。3日目終了時点では得点率15位タイで大敗は許されない状況だったが、最良の結果を導いた。機も「もともと伸びは良くて乗り心地を求めて試運転を繰り返していたんですけど、今のレースは合ってました」と必死の調整が実を結んだ。

 当地では2021年7月以来の予選クリア。これまでは苦戦が続いていたが「いつもの下関と違いますね。今までの失敗が生きている。いつものとはペラの形が違うので」と笑顔が見られた。

 勝負できる舟足はある。センターから展開を捉えて前節・鳴門からの連続優出を狙う。